左手は十字キー

ゲームが好きなんだよね

第12回 親友にゲーム機をあげようの話

 2020年になりました。
同じ数字が並ぶ…なんかめちゃ気持ちいですよね。
2002年以来の気持ち良さ。
5の倍数及び10の倍数と考えると、2002年を上回る気持ち良さです。
さて、昨年も大変お世話になりました。
気づいたら明けていて、信じられない気持ちです。
昨年もたくさんゲームをプレイする機会に恵まれました。
機会っていうか、自分で買ってるだけなんですけどね。。。
 
一番心に残っているのは、やっぱりファイアーエムブレムの風花雪月ですかね。
こんなにこの漢字の順番が分からなくなるゲーム珍しいですよね。
最近はFEも発売されたら買うゲームのひとつなんですが、今作はめちゃくちゃ良いです。
これも気持ちがあったら一度しっかり書きたいですね(漂う無理な匂い
 
一番プレイしたのは、Overcooked2ですね。
これは、職場につれていって、後輩と毎日プレイしています。
人とゲームする楽しさを思い出したゲームです。
まぁ、人とゲームなんて、小5くらいのときにいとこと一生懸命ディズニーのアクションゲームしてたくらいですけどね…
これについても、また気持ちがあれば…
 
 
さて、昨年の記事を見ても1年前ということでね。
完全に一年のあいさつをしに来るブログになってるんですけども、どうしても書いておきたい事象があったので、恥を捨てて戻ってきました。
 
私には親友が一人いまして、彼女が今年結婚することになりました。
親友はずっと結婚を希望していたので、彼女の願いが叶って、私は本当に嬉しい気持ちでいっぱいでした。
結婚って、お祝いしやすいイベントだと思うのですが、彼女の結婚は本当に本当に心から喜びが沸き上がってきました。
 
そして、私は昔からあこがれていたことを思い出したのです。
 
それは、「結婚する親友に、ゲーム本体をあげる」、です!!!!!!!!!
 
めっちゃよくないですか?
わたしはこれにもう何十年とあこがれを抱いていました。
「これ結婚祝いに貰ってん」みたいなやつ!
リビングに鎮座している、ファミリーゲーム!!!
 
でも、よく考えてみると、ゲーム本体って邪魔なんですよね。
特に遊ばない人からしたら。
 
今でこそスタイリッシュな機体も増えてきたけどさ。
インテリアに馴染まないことこの上ない機会もけっこうあったじゃないですか?
これは本当に慎重に、冷静に考えました。
同額の商品券又はデロンギの電気カフェケトルとかの方が良いのでは????と。
デロンギの電気カフェケトルは、カッコいいプレゼントの精いっぱいのイメージなので許してください。
 
実は私は何度かこの憧れ、ゲーム機をあげる、について、親友に言及していました。
だから、私がこれを渡すことは覚悟してくれているはず…でも…でも…
 
私の頭の中では何度も、デロンギのケトルでゲーム機にお湯をかけるイメージが去来しました。
 
でも、デロンギのケトルを買った自分を想像してみました。
自分がデロンギのカフェケトルを持って、お祝いしている姿に違和感しかなかったのです。
それは、私がお祝いしている姿勢なのだろうか?
誰かが考えたレールに乗っているだけなのでは??
そもそも、デロンギのケトルのどこが、結婚祝いなの??
そんなレール聞いたことないぞ…廃線?…?
 
私の都営大江戸線六本木駅には、デロンギはありませんでした。
そこにあるのは、任天堂本社又はSONY本社!!!
左手にPS4コントローラー、右手にジョイコンを持って、私はデロンギのケトルをぶっ壊したのです。
 
人には人の寿がある。
私はゲームをすることで、精神を保ってきました。(あとアイドル
皆がそうであれという気持ちはおろか、皆がそうであるという気持ちもありません。
でも、私を救ってきたゲームをあげるということ。
それは、親友の人生が少しでもよくありますように…という気持ちに満ち溢れた行為だということ。
そこに偽りはありませんでした。
 
私はすぐに、大手オークションサイトを確認しました。
そして確信しました。
もし二人が、ゲーム機が不要であれば売れる、と!
そして、その利益でで二人でデロンギを選んでほしい、私は胸を熱くしました。
 
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さっそく、どの本体にするか選定をはじめました。
自分が遊んだこともない機体にするのは、ちょっと荷が重いので、そこは外しました。
そうなると、Nintendo SwitchPS4っしょ!って感じでした。
でも、親友はあんまりゲームをしないし、PS4パーティゲームをすぐに思いつくことができなかったのです。

安全パイではありますが、ここはスイッチを選びました。
 
本当は、マイニンテンドーで特別なカラーリングのスイッチを贈りたかったのですが、残念ながら品切れ中でした。
これは、右左のジョイコンとそのカションってするユニットの色を自由に選べるサービスです。
私のスイッチもこれで購入しました。通常の赤水色ジョイコンあるじゃないですか?
あれの色を逆に…したかったのですが、バカなので、右左の選択を誤り、まったく同じやつがきました。
任天堂も混乱したと思います。え??それなら普通に市販で買えよ?と工場の方も戸惑ったでしょう。
私が買ったときは、発売間もなくだったので、当時は色が三色しかなかったのですが、今は10色くらいから選べて、より可愛いです。
サービスが再開されるのかもよくわかりませんが、色を選んでるだけで結構楽しいので、一回サイト行ってみてね。
https://store.nintendo.co.jp/item/HAD_S_KAYAA.html
(今見たら在庫ありになってるよ!みんな急いで!かえれなカラーとかにもできそうだよ!
 
仕方ないので、べたカラーのやつを注文しました。
そして、本体だけだと戸惑いもあると思うので、何かソフトを一本つけることにしました。
 
本当は、前述のOvercooked2とかにしたかったのですが、当時はDLしかなくて…
相手のネット環境もわからないし、なんか生々しく金額がわかるのもなぁと思ったので、パッケージソフトから選ぶことに。
 
べたにべたを重ねて恥ずかしいくらいですが、マリオカートにしました。
これなら、ゲームが不得意な人でもある程度は楽しめますし、マリオは売りやs…
 
そうこうしている間に、親友が私とお相手を合わせてくれるというではないですか。
ひゃー!!もう後には引けない突撃ジンギスカンです。
私は心を決めました。
通販サイトから届いた本体、そしてマリカーに□フトで買ったラッピングの贅を尽くして、結婚おめでとうセット完成です。
 
プレゼントは気持ちだ、とよく言います。
でも、気持ちだけではいけないのも事実です。
やっぱり消えものが一番。その次は商品券です。
それでも、どうしてもあげたいものがある場合は、処分方法にも言及しなければいけません。
私は、どこに持ち込むのが一番高いか、すぐに言えるように準備をした上で、本番に臨みました。
 
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謁見会当日。
お相手が現れました。
 
緊張で前が見れない中、親友がお店到着数秒でトイレに消えました。
花を摘むのが早ぇんじゃ!と私の中のノブが乱れ飛びましたが、ここは緊張を隠さないといけません。
お相手も私に気を使っているのが目に見えます。
私たちの手持ちカードには、「気を遣う」しかなかったのです。
 
妻になる女性が連れてきた親友が、小太りの中年女性。
申し訳なさで言葉がなかなかでない中、相手が仕掛けてきました。
 
「もぱ(仮名)さんは、ゲームが好きって聞いてます」
 
はいきた!得意分野!!
そしてなんやお前今日俺が何渡そうとしとるか知っとるのか。
慎めぇ(優しい拳骨)
またも脳内にノブが乱れました。そんなわけはないのです。
確かに手持ちの荷物は不審なほどデカい。
こいつ、明らかになんかプレゼントくれるなって感じですが、まさかスイッチが入ってるわけないです。
デロンギと思われているかもしれませんが、これは、任天堂のスイッチなのです。
ただひたすらに私のために質問をしてくれた、それだけなのです。
 
「僕も、結構好きなんですよ。PS4とか、よくしてます」
 
セエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエエフ!!!!!!!
神よ!!ゲームの神よ!!ありがとう!!!!!
ほぼほぼ、人間(私)の手にある段階で左(任天堂)に傾ききっていた天秤だったけど、最後まで左にしてくれてありがとう!!!
 
聞けば、一人で結構ゲームをしているそう。
さりげなく、でも、背中に汗をかきながら話を聞くと、スイッチ持ってないって!マジ良かった!
親友に探りというかストレートに質問したときは、相手の家にもゲーム機ないって聞いてたけど、ゲームしない人ってわからんよね。
特にPS4だったら、ゲームなのか、レコーダーなのか…あんまりオーディオに強くない親友ならわからないですよね。

危ない危ない。
そして、PS4持ってる人ならスイッチの操作方法なんて簡単にわかるから、設定とか大丈夫だわ、と安心もしました。
 
よかったスイッチ…ひとまずはGE〇に連れて行かれなさそうだぞ…と涙しました。
 
そして、食事会の終盤…無事に親友とお相手の元に、スイッチは旅立っていきました。
よかった、勇気を出して本当に良かった。
そして長年の夢である、親友にゲーム機本体をあげる、がついに成就したのです。
私の夢をかなえてくれて本当にありがとう…
 
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その後、お相手が新しいソフトを買ったという連絡があり、スイッチは大切にされているようです。
びっくりしたのは、二人で某夢の国に行った際にもスイッチは同行して、長い列の間二人で交互に遊んでいたそう。
なんなん、小学生やんけ…でもめっちゃ楽しそう…と思いました。
私の元に来たスイッチは、インドア利用ですが、アクティブな人の元に行くとそういう目的でも使われるんだな…
ゲームの新しい側面を知った気がしました。
 
ニンテンドーDSが出たことで、割とゲームを外ですることへのハードルが下がったように思います。
さらに時代は進んで、スマホの普及…電車の中だけゲームをするという人も多い世の中になってきています。
私の中では、スマホだけの力ではないと思っていて、やっぱりDSが一つ土壌を作ったと考えているんですよね。
まぁ、これは私がゲームの力を信じすぎているのかもしれませんが…
そんな時代の中で、スイッチは、スマホが広げた裾野に、ゲーム屋だからできる魅力を付与しているような気がします。
スマホのゲームもむちゃ楽しいんですけど、やっぱり、私は専用の機械でも遊びたいな。
だから、外でゲームするのがもっともっと自由に、当たり前になったらうれしいなと思います。
もちろん、安全とか守った上でになるんですけど!
そういう意味で、二人が外で遊んでくれたのはすごくうれしかったです。
 
 
と、いうことで、新年一発目。
親友に結婚祝いにゲーム機をあげたら、お相手がゲーム割と好きだから何とか喜んでもらえた、という話でした。
今年もたくさんゲームをして、楽しく生きていきたいと思います。
 
 

第11回 あゝ旅情(後編)

あけおめです。

またしても随分と時間が空いてしまいました。

 

ということで、前回に続いてこのゲームのお話です。

 

 

 

 

あのブログを公開したのち、大変ありがたいことに、ゲームがお嫁または婿に行きました。大変ありがたいことです。

これに味をしめて、これからもブログをメルカリ目線で公開していきたいと思います。うそです。

 

さて、プロトデモみたいなデモプレイではしっくりこなかったわたし、について前回お話ししましたが、これは最初のキャラがわたしの主人公欲を満たしていないだけでした。

プロトデモでプレイできたのが、騎士のおじさんと訳ありダンサーだったのですが、わたしはもうちょっとイッツジャパニーズRPG主人公みたいなのが好きです。おじさんも好きなんですが、これはもう自分のゲーム遍歴のせいですね。最初からおじさんでプレイしていたら、しっくりきていたと思うんですが、何せDQやFFで育ってしまったので、どうしても大人モラトリアムみたいな青年か、義務教育期間中みたいな少年が主人公に居座る方が、わい、ゲームしてんねんという気持ちになれるのです。なお、この青年、少年は男女問いません。

 

そんなこんなで、デモをDLすると、本来の8人主人公の中から、好きな人を選ぶ画面が出てきたわけですが、わたしはこの中から盗賊のテリオンを選びました。

盗賊、ぬすっと、シーフ。これは現実世界では決してお目にかかりたくないお仕事です。しかし、こと、RPGの世界では、かなり優遇されるお仕事なのです。スラム的な街からでたシーフの青年が、お屋敷で盗もうとした宝に選ばれ、世界を救う。しかも元は高貴な身分、歴史ある国の王子だった、とかめっちゃよくある話なんですけど、遺伝子レベルで、いいいいいいいいいいいいいい!!!!と思ってしまうんですよね。あと、魔法陣グルグルっていう、私の世代ドストライクな漫画があるんですけど、この勇者ニケも盗賊なんです。勇者は仕事ではなく、概念とか、象徴なので、実際の職業としては盗賊判定になってしまうという、これも私の遺伝子がイイイイイイイイイイイイイイイイイイイイ!!!!と判断してしまうやつです。みなさんにもあるでしょ?そういうの???え!?

 

とにかく、そういうのに浮かされて、私はこのテリオンを選びました。

ここでこのゲームのゲームシステムの話なんですけど、このゲーム、主人公誰を選んでも、そんなに問題はないんです。各主人公ごとに、4章からなるストーリーが用意されているんですけど、パーティの中にそのキャラを入れておいて、ストーリーが発生するポイントに行けば、そのキャラが主人公になって、お話をプレイすることができます。8人それぞれにストーリーがあるんですけど、誰か任意の1人で始めて、他の7人を仲間にして、それぞれ自分のやりたいタイミングでパーティに入れておけば、全員分のストーリーを最後まで見ることができます。だから、キャラごとのストーリーを見るために8周したりする必要はまったくないのです。ただし、最初に選んだ主人公キャラは、そのキャラの4章をクリアするまで、パーティから外すことが出来ず、ずっと先頭は、そのキャラです。ゆえに、最初に選んだキャラは、必然とパーティにいる時間が長く、弱いキャラを選んでしまうと、旅路が少し大変になってしまいます。

 

私は、なるほど…と思いながら、果たしてこのテリオンはどれくらい強いのだろう?と検索してみると、「テリオン」と入れた瞬間にサジェストで「テリオン 弱い」と出るではありませんか???

ガーーーーーーーン。

別に強いキャラとプレイするためにゲームしてるわけじゃないけど、わずか数時間で弱い認定されるなんて、テリオンよっぽど弱いってこと!?!?とちょっと凹みました。

 

またゲームシステムの話なんですけど、このゲーム、NPCにコマンドを実行することができるんです。結構これが特色として宣伝されてたと思うんですけど。

たとえば、NPCが喋った内容ではわからない、個人情報などを聞き出したり、NPCをパーティのサポートキャラに引き入れたり、NPCと決闘したり。それが、キャラの職業とリンクしてて、1人が一つの力をNPCに発揮できます。それが、うちの可愛いテリオンくんの場合は、NPCが持っている所持品を盗む、というものでした。

 

ー  所持品を、盗む  ー

 

モンスターから盗むゲームは数知れず、NPCからモノ、情報を掠めとるゲームだってたくさんあります。私もいくつかやったことはあったのですが、こんな感じのRPGで、一般市民や子どもさんまで、盗みの対象にできるのは経験がありませんでした。私はね!

最初は、むちゃくちゃ戸惑って、本当に必要なものだけを盗んでいたのですが、だんだん、もう盗みが当たり前になっていきました。むしろ、成功率が極めて低いアイテムは、なんどもリセットしてやり直し…リセマラかな??という旅の連続でした。

おかげで、お店でモノを買うという文化をすっかり忘れてしまい、ほとんどお金を使わずに武器防具を揃えるパーティになってしまいました。

 

当初、サジェストでは弱い認定されていたテリオーヌでしたが、①固有ジョブに加えて任意ジョブをもう一つ選べるシステムが旅の途中から開放され、盗賊だけで判断する必要がなくなった、②盗賊のジョブが実はパーティのMP管理ジョブであった、③意外と盗賊の必殺技が強かったという私調べな理由により再評価され、発売から時間が経過すると共に、弱い、と強いが半々になり、今は、テリオンと入れてもすぐさま弱いが出ることはなくなりました。

 

でも、冒険中は、私はテリオンの良さ、わかってるもん!!という情一杯で旅をしていたので、テリオンのことがマジでマジで愛おしく、ボスの締めは絶対テリオンの必殺技にするという縛りで旅に勤しみました。

 

キャラ同士の会話とかは、各章主人公とパーティ内の3人がそれぞれ短い会話をしたり、特定パーティにしたときに発生するこれまた短いカンバリゼーションだけなのですが、あっさりしすぎている中にもときどき隠しきれぬ萌えがあり、キュン…としながら旅をしました。

私はテリオンを主人公にし、その次に仲間になったアーフェンという薬師がテリオンの相棒という脳内設定で進みました。あとは、サイラスという学者の固有スキルが便利すぎたので、その3人が固定メンバーで残り一人をお迎えするという感じでした。

会話がないからこそ、勝手に脳内ストーリーに花が咲く…昔のRPGもそんなとこあったよね、と思いながら結構楽しく歩みました。

 

オクトパストラベラーかなりオススメなんですが、ダメなところも述べておこうと思います。

 

①仲間同士のストーリーが薄い

私はそこも割といいと思いましたが、なんかやっぱりせっかくだから仲間同士でもう少しコミュニケートがあってもいいのかな?と思いました。人によってはなんで私という、通りすがりの旅人なんかに助けてもらったんや?という性格のキャラもいたり…

 

②ダンジョンが平坦

こっちの方がむむ?感があるかも。

ダンジョンに仕掛けとかはなく、あえて見えにくくしたグラフィックの中を、宝箱を開けながら進むだけ。ちょっともったいないなぁと思ったり(ただ、サクサク進めるという意味では良いかな

 

そんな感じです。

あとは、本当に暗いエピソードを歩むキャラがいる反面、お花畑みたいなエピソードを歩むキャラがいるので、最初のキャラでストーリーが合わなくても、仲間を増やして好みのエピソードを探してみてもいいかなと思います。

人によっては、バトルが冗長!と思うかもしれないですが、私は毎バトルパズルを解くような、上手くコンボが決まったらスッキリ!という感覚で、最後まで楽しめました。

 

Switchのゲームではかなり上位のオススメゲームでした。

 

おしまい

第10回 あゝ旅情(前編)

最近、キーボードのタッチが下手になり、画面が霞み始めました。

わたしの体を時間の流れが蝕んでいるのです、老化だよ、悲しいね。

一応、日中は仕事をして、帰ってきたらスマホをいじり倒し、ようやく趣味の世界に行こうと思っても、一番の趣味がゲームをすることなので、四六時中目を使いまくっており、目からどんどん老いていっても何の不思議もありません。

むしろ、よくここまでもってくれたものだと思います。

とはいえ、まだ、裸眼で暮らせているので、メガネデビューはまだ先になるのかな?と思っていますが、不惑までにはたぶん、メガネです。なんだよ不惑って…本当に惑わなくなるのかよ?

 

さて、先週は8月の大神で、順番が前後しちゃったんですけど、7月はこのゲームをしていました。

どん

 

 

 

結構、にぎわせましたよね、世間を。

わたしの周りのゲームっ子たちも、スイッチ買ってやってみようかなって言ってました。わたしの周りのゲームっ子っていってもおじさんですからね、やっぱりこのゲームグラフィックに惹かれる人は多いみたいです。

 

わたしが買おうと決めたのは、最初のデモをプレイした後でした。

ツイッターの宣伝(あれで釣られることってあるんだね)で、全く新しい新作RPGとかいうツイートを目にしてて、元々気にはなっていたんですが、デモをプレイできるって聞いて、落としてみたんですよね。

その時は、オルベリクっていう、おじさん(当ゲーム内比)とプリムロゼっていう踊り子のおねえさんをプレイできて、確かわたしはオルベリクをプレイしたんですよ。正直この時はあんまり惹かれなくて…。ちょっとテンポが悪いなって思ったんですよね。もっちゃりしてるっていうか…。ゲーム業界の更なる発展のために買うかもしれないけど、これは積みゲーになっちゃうかもしれないなぁと思いました。なんだよ、その評価って感じですけど。

 

それでしばらくしたらまた宣伝ツイートが流れてきて、この間のデモプレイの結果、修正した部分を報告します、みたいな動画だったんです。その修正の一つが、キャラクターの速度を上げる、だったんですけど、えええええ!?と驚きました。

紹介が前後しちゃったんですけど、このゲームってドット絵+3DCGの融合というか…むっちゃ滑らかなドット絵なんですよ。ドット絵の詳しいことなんてわからないけど、ゲームが3D方向に舵を切れなかった世界の最新技術みたいな感じなんですよ。なんか、ドット絵の世界って狭いイメージないですか?特に、RPGのドット絵の世界って、ストーリー決まってるし、そこまで広くする必要ないところもあるじゃないですか?だから、一歩というか、プレイヤーが、一歩と感じる動きをする1マスの動きが、そのままプレイ時間に直結すると思うんですよね。だから、その歩みを開発陣が考えていたものから倍にするってことは、単純に半分の時間で移動する、プレイ時間とか、自分のロールをプレイしているという感覚を得る時間が減るってことじゃないですか??ええええええええ!?それをこのタイミングで切り替えれる勇気!!と思って感動してしまいました。そして、それだけ、広い世界が用意されているんだなって期待にも繋がったのです。

 

2回目に絶対買おうと決めたのは、すでにAm○zonに注文し終えて、前日にデモをプレイしていたときです。これは、ストーリーにも進めすぎたら制限があったんだとは思いますが、8人のキャラクター誰からでも始められて、3時間好きにプレイしていい、というものでした。しかも、そのデータが製品版に引き継げると聞いていたので、前日からこのデモ版をプレイしたのです。

これが、むちゃくちゃ面白かった。

先のデモ版をプレイしたときに感じたテンポの悪さが不思議と改善されていて、冒険するよろこび、ただAや○を押したらいいだけの戦闘ではないこと、音楽のよさ、グラフィックの懐かしさと新しさの入り混じり方、いろんな要素が見事に融合されて、RPGをプレイすることが本当に好きだという気持ちでいっぱいになり、あっという間に3時間が経過していました。

Amaz○nを見返すと、出荷が3日後になっているではないですか…時間は、発売日の0時。耐えれんの????このゲームを土日にしないことに???でも、A山azonが3日したら持ってくるよ???でも、でも、鉄は熱いうちに打てって、つんくさんも言ってたよ???それ、昔からある言葉だからつんくさんが作った歌詞じゃないよ???急にヲタク時代思い出さないで??と、約4秒間でむちゃくちゃ脳会議した後、わたしは、カバンから、クレジットカードを取り出すと、手慣れた手つきで、当ゲームをDLしてしまったのです。すでに Amaてonは、キャンセルができない状態になっていたのに。。。。

お馬鹿な金の使い方です。

でも、後悔はありませんでした。

わたしは、同じゲームを同じ躯体で、同時期に2つ買ってしまったのです。

デモプレイという、宣伝の、力で。

 

OCTOPATH TRAVELER|オンラインコード版

OCTOPATH TRAVELER|オンラインコード版

 

 

プレイを終えた今、同じゲームに2回お金を払ってしまったこと、全然後悔していない自分がいます。

よいゲームに出会ってしまったという、ここちよいつかれ、に見舞われているのです。とはいえ、手放しで褒めちぎり続けるというわけでもないですし、もっとゲームの内容とか、話したいので、次回もこのゲームの話をしたいとおもいます。

わ!記事稼ぎだ!!!!

第9回 毛むくじゃらじゃら

みなさん、お代わりありませんか。

昨今は、台風など自然災害が多く発生しており、もう誰かがそういう催しをしているからこんなことになっているのではないかとさえ思ってしまいます。

わたしはちょっとロマンチスト?な部分があるので、宇宙とかから、日本に向けて、磁石でこう、神さま的存在が台風を動かして遊んでいるのではないか。。。とか考えてしまいます。ほんと、来すぎじゃない????来るだけでもいやなのに、前一回「つ」みたいな動き方するやつが来たじゃないですか?もうあれは陰謀でないかと思いました。おかげさまで、防災意識は高まってしまいました。今もたくさんの方が苦しんでおられると思うので、自分にできることをしていきたいと思いつつ、今後は穏やかな日本になることを祈るばかりです。

 

神さま的、って言えば最近、このゲームをプレイしておりました。

大神 絶景版 - Switch

大神 絶景版 - Switch

 

 

最近って言っても、8月なんですよね。8月はこれで遊んでいました。

大神、めちゃ有名なゲームです。

調べたら2006年に世に出ていたようです。

これがニンテンドースイッチでついこないだリメイクされたので、買ってしまいました。

2006年っていったら12年前で、わたしがえっと…うわ…成人した年…うわまじか…引く…自分の年に引いてしまいました。みんな大丈夫ですか??わたしは動揺が隠せません。12年でまったく生活が変わっていない。今後も変わる予定がない。いつ死ぬか、その差だけです。うわ…引く…でもがんばろ…人に優しく、自分に楽しく生きていこう…仕方ないよね。色んなタイプのにんげんがいるよ。多様性って言葉を存在させるために我は生まれた。そして死ぬ。

…失礼しました。ハタチ。ハタチの時からこのゲームは知っていました。すごい評判良かったんですよ。でもハタチお金が無かったから…ハタチこのゲームには触れることなくおばさんになっていったんですよね。その後も何度かリメイクされているのを見たり、3DSで続編が出てるのを横目で見て、いつかはこの伝説のゲームをプレイしなければと思いつつ、時だけがいたずらに過ぎておりました。いつしか、若かったヲタクがヲタクおばさんになり、忘れていたおばさんに大神側が声をかけてくれたのです。スイッチで出るよ、と。

今は結構スイッチのゲームが充実し始めているんですが、最初はもちろんそんなに種類もなくて…そんな中、出るよのお知らせを見たので、余計に目に付いたんですよね。あ、わたしはこのゲームに触れずに死ぬのはいかんなと、重いな、気持ちが。

おかげさまで、12年越しでゲームをプレイすることができました。

 

こっからがゲーム自体の感想なんですけど、やっぱり評価の高さ、しつこいまでのリメイクの回数は納得だなと思いました。

 

もう、むっちゃくちゃ世界観がいいんですよ。和です。和。

この世界観を支えているのはやっぱり、グラフィックで、全部和筆で描いたみたいなグラフィックなんです。こぉれがむちゃむちゃ良い!!味があって、尚且つ美しいんです。

最初は荒廃してしまった世界なんですけど、話が進むごとに、少しずつ元の美しさを取り戻していくんですが、取り戻した瞬間が、本当にハッとするほど美しくて、ニヤニヤしてしまいました。リアルな美しさじゃなくて、この筆の世界の色彩の勝利というか…自分がこの世界の住民としての目を与えられた、この世界に住んでいるという気持ちになれる引き込ませる力があることで、その世界の変化・芽吹きがものすごい威力の感動になって飛び込んでくるんですよ。めっちゃ語るやんけ。

リマスターしたからって昔のゲームはやっぱり昔のゲームみたいなところってあるじゃないですか?それが全くない。見せ方の問題なんだと思います。この感じなら、もっと時が経ってリメイクしても前回のカクカク問題に抵触する可能性がきわめて低いな、めちゃ上手いやり方やんけ、と感動しました。

 

またアクションがこの筆世界にぴったりな、筆しらべってやつなんですけど、早い話が、普段はボタンアクションしててるんですが、ここ一番や謎解きのために筆モードにして、自分で世界に絵や記号を書くと、その筆の動きが物を直したり、敵を倒したりできるんです。せ、世界~!干渉~!この筆しらべがまたくせになるんですよ。

難易度がまたわたし向けで…簡単なんですよね。ボスは創意工夫と動きとスピードを求められるので、リザルトの評価が低すぎて笑えたんですが、その他の部分では不自由を感じたことはほぼありませんでした。

 

あと、なんと言ってもストーリー…キャラクターが愛らしくて愛らしくて…主人公は、アマテラスっていう、神さまなんですけど、犬の姿をしているんですね。天照大神と、狼をかけてのタイトルだと思うんですけど、このアマ公ちゃんが、抜群に愛らしいのです。どうしようかな…と動かさずに考え込んでいたら、その場で寝始めたり寛いだりするんですよ。その姿が本当に犬!可愛い!!!癒される!ポージングがいちいち可愛いし、戦闘のときはキビキビうごいてくれて、ギャップも萠ゆるのです。武器を背負って、赤い隈取みたいなのが顔や身体に浮かんでいるのですが、霊感?のない人にはそれが見えなくて、ただのワンコに見えるんですけど、その姿もまた可愛いんですよ。他のキャラクターも愛しさが爆発するんですが、とにかく操作キャラが可愛いというのはゲームを続ける大きな原動力になると思います。

 

いやぁ…こんなにいいゲームに触れてしまうと、普段思っている、最新ゲームをたくさんやりたいという気持ちと、やっぱりリメイクされるようなゲームは触れていかなあかんね、っていう二つの気持ちに揺れ動いてしまいます。

リメイクされることに感謝の気持ちをもっていきましょう。 なにこのまとめ方。

 

おしまい

第8回 3Dカクカク問題

こんにちは こんばんは

あなたのわたしです。

 

わたしは現在主に4つのハードでゲームを楽しんでいます。4股交際です。5ピー※不適切な発言を隠す音  です。

 

わたしは、バランスを重視するしょうもない人間なので、プレイできるかできないかは別として、この4つに常にプレイしているゲームがある状態に持っていこうとしてしまいます。積みゲーの状態が自分の正常であるかのような…そんな女です。

4ハードというのは、①3DS、②PS4、③ニンテンドースイッチ、④PS Vitaです。

④は最近全く起動していなかったのですが、一度起動させるとどこでもできるし、操作性も良いので、すぐにスタメン顔をし始めます。③はベッドでは使いますが、外まで連れていくのはさすがにちょっと重いなって思っています。あと、携帯機にしてはちょっとバッテリーの持ちが悪いですよね。だからもっぱらお家で遊びます。むしろテレビモードの使い勝手が良すぎるのかもしれないです。両手にコントローラーを一つずつ持つのも、おててが蒸れなくていいし、長時間持っていてもあまり疲れを感じません。アクションだと、ちょっと動かしにくいときもあるのですが、まぁ、プロコンもあるしね…わたしはそこまでアクションゲームを愛していないので、プロコンまでは手を出していないのですが…。スイッチのコントローラーは触り心地がいいなって思います。あと、起動してからゲームに入るまでがスッとしてて、そこも好きです。振動がくる瞬間もなんか気持ちいいし…結構ハードとして好きです、スイッチは。

②のプレステは完全におうちハード専門家で、わたしが重視していないゲームのグラフィックの美しさ、その大切さを思い出させてくれます。グラフィックって、あんまり重視しないんですよね…それよりは、ゲームの中身を面白くしてほしいと思いがちなんですが、グラフィックの進化こそがゲームの本質の一面もあるというか…技術の作新がより面白いゲームを生み出す基盤であるので、もっとそこを褒め称えていかないといけないなと思うわけです。グラフィックだけが全てではないんですが、グラフィック技術がずっと停滞し続けたら、いつかゲームは頭打ちになってしまうんだろうなと思います。娯楽は常に上を向いて、すげぇって思わせないといけないんだろうな、と。中身大したことないやんってものができあがっても、そこに一旦到達して、それが次の面白いゲームに還元されていくんだろうなとか考えながら、グラフィックだけは素晴らしいクソゲーとかにもお金使っていきたいと思っています。なんのはなし???PS4ちゃんは、多彩で、わたしがあんまりしてこなかったジャンルのゲームこそお強いので、そこらへん取り入れるときに活躍するハードです、わたしにとっては。

①の3DSはもう、ほんとうにお世話になっているというか…20代の10年間でわたしが一番触れたものはこれなんじゃないかと思うほどのハードです。ハードそのものが、激しいアクションはちょっと苦手なところがまたわたしに合っており、やりたいゲームの雰囲気と3DSの得意なゲームが重なっているところがありがたい。寝転がりながらもできるし、移動中もできるし、何かあっても、パタンと閉めてしまえばなんとかしてくれる、そんな頼り甲斐があるところが、スキだよ…って感じです。人々がゲームを持っていること、電車でゲームをすること、その特異さを解消してくれ、一定の市民権を与えてくれたハードでもあると思います。よく見るよね、3DS。もうすぐ、引退なのかな??という悲しい気持ちもありつつ、でもまだ新作出るしな、これからも頼むよ、愛してるよと声をかけたくなるハードです。電池がなくなりそうなときのあの切羽詰まった赤い点滅もまたいいんですよね。我々にとって電池がなくなり、数時間のゲーム上の努力が消えてしまうことは、かなり恐ろしいことですが、それを身をもって止めようと警告してくれる、そんな最後のがんばりにいつも目頭が熱くなります。

 

今日、話したかったことは、タイトルにもあげた3Dカクカク問題についてなんですけど、なんでこんなに持ってるハードの話をしてしまったんだろ…あ、そうです、3DSなんですけどね、こないだかなり大きなセールをしていたんですよ。もう名作のオンパレードで、DLする自分を抑えるのが大変だったんですけど、このセールについてはまた別の記事を書いて、記事数稼ぐんですけど、いろんなゲームに触れながら思ったことは、古いゲームって、許せる3Dと許せない3Dがありませんか???

許せるなんて言ったら傲慢で、どちらかというと自分の限界を感じるというか…目が、この3Dを受け付けてくれないというか…。3D酔いとはまた違うやつなんですけど、ここまでカクカクしているグラフィック、気になりすぎてプレイできないよ!!っていう自分の限界問題です。

発売当初は、全然問題なかったのに、久しぶりにやると、えっ??四角にキャラの顔が載ってる???という風にしか見えず、ちっとも感情移入できなかったり、画面の中から任意のアイテムを探さないといけないのに、ぐしゃぐしゃにしか見えず、どこにあるかわからないので、目がめちゃくちゃ疲れてそれ以上プレイできなくなってしまうあの状態です。

でもこれって、古いゲームだからなるというわけではなく、最初から四角にキャラの顔が載ってるように作られているゲームなら大丈夫だったりするんですよね。粗めというかデフォルト気味に作られているゲームというか…あと、2Dというか、ドット絵のゲームでもこの症状は、比較的出ないです。

とかいろいろ考えていると、このカクカク問題は誰にでも起こることなのか、人によって感じ方が違うのか、なんてことがすごく気になってきます。

たとえば、わたしにとってエフエフハッチはこのカクカク問題対象ゲームなんですが、発売当初にプレイして、それからまったくゲームをしてこなかった人が久しぶりにハッチをしたら、このカクカク問題の餌食にならないのかな、とか。ドット絵でゲームしてこなかった若人は、ドット絵ってだけで目が疲れるのかな、とか。このカクカク問題って個人のゲーム史に応じていろいろ変化があるのかもしれないって考えながら最近古めのゲームをする度に考えてしまいます。それとも、ゲームをしてるかしてないかに関わらず、日常で触れるCGの技術向上に伴って、同じようにカクカク問題の当事者になってしまうのでしょうか。そう考えると、ゲームにおけるグラフィック技術の向上を祈り、新しいゲームを購入して、思い出のゲームが高い技術でリメイクされるのを待つのがわたしの老後の楽しみなのかもしれません。

 

 

 

 

第7回 今は何時 何時だ我

 
ペルソナ5 新価格版 - PS4
ペルソナ5 新価格版 - PS4
 
 

いやーーーーーーーーー

何ヶ月ぶり?!

元気でした????

何が、なぁにが、一週間に一回更新するでしょう?!

今何日やと思ってるんや?!

何日の何時やと思ってるんや?!

舐めてるのか?!

 

ええっと…5月13日かぁ

いやぁ…できないことは言うもんではない。でもね、年間52回くらい更新したらいいからね。

今7回目だから、これからがんばります。ぜったいぜったい、がんばれます。

 

原因は何かと言われると、2つあるんですよ。

聞いてよ。

1つ目は、パソコンがぶっこわれたこと。なんか、延々と勝手にシャットアウトと電源オンを繰り返すんですよね。怖くないですか。怖くてバッテリー外して寝かしてるんですけどね。いつも携帯で下書きしてそれからパソコンで上げてるので、そのね、パソコンがないとなかなかね、なかなかねー。

2つ目は、まぁ…あの、とあるゲームにめっちゃハマってしまって…

仕事→ゲーム→仕事→ゲーム→…のループをずっと繰り返してしまい…気づいたらこういうブログを書いているという習慣をふっとばしてしまいました。いやぁ〜あっはっは。

まぁ、別にいっか、と思ってたんですけども、まだでしょうか?と言ってくれる人がいまして…そういうのってめちゃくちゃ嬉しいんですね。初めて知りました。こんな、駅と駅の間で読み終わるようなブログを待っていてくれる人がいるということ、すごく、感動しました。だから、年間52記事、頑張るね。今までごめんね。

 

ということで、私がハマってたゲームが、最初に貼ってたゲームです。

スマホだと、上手くリンクも貼れない…

 

ってことで、PS4ペルソナ5にめっちゃハマってしまっていました。

↓この下からまったく意味不明に文字が大きくなります。

  私の望んでいることではありません。

 

このゲーム、一言で言うと、クッッッソスタイリッシュ!!

元々ヲタク友達の家に遊びに行った時に、やってみなよと言われて遊んだのが始まりで、そのときはさわりだけだったんですけど、かなり面白かったので、帰ってから購入したんですけど、えらい長いこと、それこそ2年間くらいプレイせずに寝かしていたんですね。

プレステのおすすめゲーム探してもこのタイトルが必ず出てくるくらいなので、面白いということはわかっていたのですが、だからこそとりあえず寝かしておこう、お楽しみは後に…と思っていたら、そのまま永眠しそうな勢いでした。

 

そしたら、ちょっと前※(この記事を書きはじめたのは、実はだいぶ前)にアニメが始まることになりまして、タイアップとか、コラボとかいろいろ始まって来て、これは今しないと思いもしない形でネタバレをくらってしまうぞという焦りがあって、ついにPS4を動かしたんですけど、これがもうほんっっとうにスタイリッシュ!

FF苺よ、真のスタイリッシュはこれやでってくらいスタイリッシュ。

 

元々友達のヲタクにもUIの格好良さを見てと言われてプレイした記憶があるんですが、自分で能動的にプレイすると、より一層隅々までおスタであることを痛感させられます。

今までペルソナシリーズは未プレイなので、シリーズを愛された方とは評価が異なってしまうのかもしれないですが、音楽も、かーっ!カッコいい!と痺れる限りでした。もう一時期このゲームのBGMに脳内がマジで支配されていました。仕事するときは戦闘音楽、帰るときは、雨の日の音楽、みたいなね。

 

このゲームは学園もので、朝とお昼は学校に行き、放課後と休日は好きなことをして過ごすのですが、何かをすると時間が経過してしまうので、あれもこれもと出来るわけではないゲームです。本を読んだだけなのに時間が経過するなんて!と、最初は理不尽な気持ちになり、戸惑いも隠せませんでした。

特に、ダンジョンに行くと、日の経過が激しいので、私の好きなレベル上げが自由に出来ないところもストレスだったんですが、だんだんなんかそこも含めて癖になってくるというか。理知的なプレイを求められている気がして、なかなか痺れました。人の時間は有限だという事を痛感しますね。

本を読んで時間が経過するんかい!!と最初は思ってたんですが、そりゃ経過するし、大体私は、本とかも読まず、ただ怠惰に日を過ごしているのではないか!と、自分を省みるきっかけにもなり、一生懸命、ゲームができるようになりました。

 

あと、実はキャラゲームというか…。

自分と仲間及びNPCとの関係を築くことが大切で、それによって戦闘がめちゃ楽になることに、後の方で気づきました。

恋人もできるんですけど、私は最初に出てきたヒロイン候補の女と早々に結ばれ、二股以上もできるんですけど、自分生真面目なんで、最後までその子意外とはお付き合いしませんでした。褒めてほしいです。

 

とにかくとにかく、めちゃくちゃ面白いです。

とくに前半!後半は、んん??ってところもたしかに否めないんですけども、補ってあまりある前半のスタイリッシュさ!!前半が良すぎるから、そういう気持ちになってしまったのかもしれないです。盲目な感想しちゃったね!

プレステ4持ってる方は、なんか廉価版出るみたいなのでぜひプレイしてみてください。

 

とか書いてたんですけど、興味が出ちゃって、一つ前のペルソナ4ゴールデンも買ってみたんですよ。めっちゃ面白くて、まだ途中なんですけどね。なんで今その話し始めたかというと、主人公は同じように転校してきたんですけど、5の主人公の歓迎されてなさが異常だったということがわかり、ますます5主のことが好きになってしまいました。ペルソナもドラクエも5は主人公が不憫!もぱ、覚えた!まだ4始めたばかりだから今後わからないけど!5主可哀想!!幸せになってほしい!ペルソナQ2みんなで買おうね!

第6回 クリアしたくない

先週、ついに二ノ国Ⅱクリアしました。

ちまちましていたゲームが終わってしまうのは切ない気持ちになるものです。

まだ、特別ダンジョンみたいなのはクリアしてないんですけど、もう割とクリアできるであろうレベルには達していまして…終わりなんですけど、終わりたくないというか。

 

昔から結構、ラスボスの前、ラスボスのダンジョンまでで力尽きて終わらせずに次のゲームに行ってしまうタイプでして…。それこそクリアを完遂することについては、ポケモンが珍しいくらいです。

自分がそうやって途中で投げ出してしまうのは、めんどくさいという感情に負けるからだと思っていたのですが、今改めて考えると、このゲームを終わらせたくないという感情だったことに気が付きました。昔のゲームだったらなおのこと、ラスボスを倒したらストーリーが終わってしまうことが多いですし、こんなに楽しかった世界を自分が終わらせてしまう気がして、つい手が止まってしまうんですよね。魔王が自分自身だったような、そんな気持ち。

だって、めんどくさかったら、ゲーム自体しないだろうし。。。

あと、レベルをマックスにするのも好きじゃないんです。

これ以上成長しないのが悲しくなるというか…レベル上げとか、熟練度貯めとかは大好きなんですけど…もうしなくてよくなるのが寂しい気持ちになります。

 

まぁ、私が世界を救う手を止めたら、世界が救われないわけで。

どっちにせよ、私が世界を滅ぼす魔王になってしまっているわけなんですけど。

ゲームを始めないと世界が救われない、世界を救ってしまうと、自分が世界から引き離されて、自分が救われない。それが嫌なので、世界と楽しむだけ楽しんで、救わないまま放置して、次の世界を救いにいく。こういう循環になってしまってるわけなんですけど…なんてわがままな勇者なんだろうと反省します。でもその世界が好きすぎて、終わらせたくない気持ちになってしまうのです。世界の住民から考えるとめっちゃ迷惑!どうせずっと遊ぶわけじゃないんだから、ちゃんと救ってから次の世界に行ってよ!

 

話がそれたんですけど、二ノ国Ⅱめっちゃよかったです。

ちょっと子どもっぽいストーリーなんですけどね。理想的すぎるというか…

まぁでもそこがまたよかったです。 ベタは安心しますね。ちょいちょい予想を裏切ってくれるので、飽きなかったです。

あ、でも一つだけ言いたいことがあるんですよ、聞いてくださいますか??

ゲーム内にツイッターもどきがあるんですけど、最終決戦前に味方がわいの秘策を大々的に写真付きで紹介してたのは、おいおいおいおい!!!と思いました。お前この作戦がおじゃんになったらお前のせいだからな!!いいね!がほしいからって大事な作戦を内部漏洩しやがって〇すぞ!!!!パーティーに入れんぞ!!!!このクソ野郎!!!!!!!と思いました。もちろんね、大丈夫なんですけどね。ゲーム内に組み込まれたことなので、ストーリーに影響はないんですけど。だからってこういう行動はよくなくない?ネットリテラシー低すぎない???これ、ラスボスがツイッターしてたら終わってたからね????馬鹿にしてない????ラスボスばかにしてない???人の心にあの手この手で入ってくるラスボスだよ????ついったーくらい使いこなすやろ????失礼すぎ!!!!ちゃんと考えろ!!仕事中携帯触るの禁止にするぞ!!!あ!!???軽率か!?じゃあもっと最初から軽率に動け!中ボスからずっと実況してろ!!なんでラスボス前だけやねん!!帰ってこれないかもしれないってことか!?大丈夫や!!わしが世界を救うんじゃ!!なめんな!!!レベル高いわ!!武器もすごいわ!負けへんぞ!!!終わってから「うちの王様がやりました~!」って実況しろ!!!先に手の内を明かすな!!!!

という怒りでラスボスを倒すことができました。

みなさんも、ゲームをするときは没頭すること、これが何よりも大切です。

 

二ノ国II レヴァナントキングダム - PS4

二ノ国II レヴァナントキングダム - PS4